RTX 2080 Ti Founders Editionの輸入記録

今回はRTX 2080 TiのFounder’s editionを購入したのでその記録です。

 

新しく発表されたGeforce RTXシリーズですが2080も2080TiもFounder’s editionは国内販売の予定がありません。そのため、米国から個人輸入という形で購入する必要があります。nVIDIAは公式ショップがありますからそちらから購入を行いました。

私は以前からインポートスクエアという転送業者を利用しているので今回もこの業者を利用しました。インポートスクエアは転送手数料がかからない(検品手数料1USDのみ)なのにも関わらず、発送が早く、しっかりとした日本語で対応してもらえるのでいつもここを使っています。別にこの会社の回し者ではないですが結構おすすめです。

インポートスクエアへの会員登録を済ませてトップページへ行くと左側に転送住所という項目があるかと思います。こちらを海外のショップの住所欄に入れてあげればインポートスクエアの倉庫に荷物が届いて、それを再梱包した後に日本へ送り直してくれるという仕組みです。

こういった感じで記載されているのでそのままコピペするだけです。具体的にはこんな感じ。

黒塗りの部分は人によって変わるので適宜入力してください。

この住所入力欄の下にはクレカ情報を入れる欄があるので入力してください。Sony Bank Walletでも通ったのでデビットでも行けると思います。

注文が確定するとこんなメールが届きます。注文確定後3日くらいで発送されます。

発送はFedExで行われますが陸送でこんな距離を移動しますので6日くらいはかかります。直線距離で札幌から那覇以上の距離がありますね。

発送がされたら転送業者にその事を伝えねばなりませんので、インポートスクエアのトップページにある「新規転送依頼」から転送依頼を作成しましょう。

 

こんな感じの入力フォームが現れるので、商品について情報を入力していきます。ちなみに上記の画像は自分が実際に申請を行った内容と同じです。

商品が転送業者の倉庫に届くと検品の後にメールでお知らせが来ます。

ちなみに追跡情報はこんな感じです。

検品終了後、商品の画像を送ってきてくれますので、間違いがないことを確認して発送依頼をしましょう。

ん?

パッケージに日本語を発見しました。

それはさておき、インポートスクエアから日本までの輸送はヤマト運輸が行います。これも大体6日かかります。日本に来るまで5日で日本に入ってから1日って感じですね。関税と送料は着払いになりますのでしっかりとお金を用意しておいてください。

荷物が日本国内に引き渡されると、配達予定のメールが届きます。送料や関税等は着払いですが、しっかりとメールに記載されているためこのメールを受信してから用意しても十分間に合います。

ここから先は通常の着払いの宅急便と同じです。

購入から半月待ってようやく届いたものがこちらです。米国から来た荷物としてはかなり綺麗な方でした。FedExとヤマトというかなりの大手配達業者を利用したでしょうか。

中には凝ったデザインのパッケージが入ってました。それにしてもこのデザインがコンロだとかなんとか言われてますが個人的にはフラットで今風なデザインだと思います。

ちなみに日本語の説明書も入ってました。TITAN Vは公式通販ありましたし、ここまで日本語対応をしておいて日本での販売が無いのは残念です。

Founder’s Editionが15万とかで公式通販されちゃったら面白くないって言うんで代理店に圧力でもかけられてるんでしょうかね?

というわけで今回の輸入記録は以上になります。
ちなみに輸入にかかった金額は

総計147,662円

でした。15万以下ならRTX2080Tiもアリだと思いますよ。

以上。