Realforce 104U を購入

かねてから購入しようと思っていたキーボードであるRealforceですが、
なんと、この度購入いたしましたので報告します。

今回は一番安価だったビックカメラから購入しました。

ユーザーの方にはおなじみであろう茶箱。特筆すべき点はありません。

 

こちらが開封した様子になります。

この状態では見えませんが簡易的な説明書兼保証書が同梱されています。

この状態で見てみると特に特徴のない一般的なキーボードとしか言えません。

Realforceの真価は外見では無くその特殊なスイッチ構造にあるので、
外見に関して特に不満は無いのですが、少々レトロな雰囲気がありますね。

何はともあれ、キーボードなので打ってみないと始まりません。

ということで早速設置しました。(設置と言ってもUSB一本ですが)

 

この機種は可変押下圧タイプなので小指で押すキーは30gに設定されており、
こういった点でも文字を打つことに特化したモデルであることがわかります。

実際に1円玉を積んでみたところ、32gで押下された判定になったので、
この押下圧の設定は結構精度が高いものであることがわかりました。

 

打ち心地は店頭で試したとおり最高です。

元々薄型タイプのキーボードを愛用していたため、初めはミスタイプに苦しみましたが、1日もすればミスタイプもだいぶ減ってスムーズに打てるようになりました。

特に、以前は力不足で小指を使った入力を無意識に避けていたのですが、
軽い力で打てるようになったため、ホームポジションの維持が容易である点がかなり評価できます。

この記事もRealforceで執筆していますが、購入2日にしてもう以前のキーボードには戻れなくなりそうです。

以上。

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